『君を厭う』


転がる坂で猫が逝く
嫌がる今日に蛆がわく
何でもかんでも捨て鉢な 真実なんて何処にある

信じるものなどありはしないと
頑に拒んだ舞台の上で叫んだものは 遠かった

君を厭う 君を厭う
知った振りした君を厭う
鼻持ちならないスタイルがただただ憎いと
それでもどうして 追ってしまうから
嗚呼 ままならないな


見初められて匙を投げ
見限られて食い下がり
見定めたら捨てられた
放送事故にも似た事例で無かった事にされるだけ


信じるものなどありはしないと
頑に拒んだ舞台の上で叫んだものは さようなら

君を厭う 君を厭う
知った振りした君を厭う
鼻持ちならないスタイルがただただ憎いと
それでもどうして 追ってしまうから
追ってしまうから
僕は厭う 君が愛しい
目が離せない 君が愛しい
鼻につく顔も声すらもひたすら辛いと
それでもどうして 求める気持ちは
嗚呼 ままならないや


転がる坂で猫が逝く
嫌がる今日に蛆がわく
何でもかんでも捨て鉢な 真実なんて何処にある

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

『君を厭う』

タイトル=サビの部分がふわっと浮かんだので。

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投稿日:2017/02/16 19:41:23

文字数:446文字

カテゴリ:歌詞

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