心のベンチ

投稿日:2009/08/20 15:16:19 | 文字数:802文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

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これ、PV作りたいなあ~…。
どーせそんなん作れる技術なんて
僕にはないんだけどね;
特に、

「「何もしてないよ」と 笑顔で言ったつもりの僕」

のところ、
めちゃくちゃ絵で描きたい><
悲しい笑顔を見た子供の表情も…。
僕に画力があればな…orz

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TEXT
 

小さな子供がいました
やりたい事が多すぎて 焦って 転んで
傷だらけになっても その目の色は変わりませんでした
どうしてそこまで、と 理解のできない僕が
ぽつんとベンチに座っていました

次の日も がむしゃらに遊ぶ子がいました
その子供をじっと眺めている 僕がいました
小さな体で一生懸命動く姿が
可愛いと 優しい気持ちになれました

いつからでしょうか?
必死になって何かを求めようとする事を忘れ
ただ なんとなく生きる様になったのは
いつの間にか 愚かな自分へと変わっている気がして
なんだか恐ろしくなりました

「そこで何してるの?」
あの子供が話しかけてきて 隣に座って
ずっと僕の瞳を見つめて その瞳の色はとても綺麗でした
「何もしてないよ」と 笑顔で言ったつもりの僕
そんな僕をみてその子は悲しい顔をしました

どうして あの子供はあんな顔をしたのでしょうか
子供は僕の手を握り こう言いました
「何もしてないなんて、つまらない」と
ふと 心の中で何かが動きました

いつからでしょうか?
何処からか沸いてくる好奇心に身を任せて動き
ただ 毎日が楽しくてたまらなくて
いつの間にか やりたい事さえも見失ってしまって
今の自分に何があるのでしょうか?

小さな子供は言いました 可哀想な人。
涙目になりながら 僕の手をぎゅっと握って
ずっとずっと泣いていました

いつからでしょうか?
他人のために一生懸命に尽くして生きていたのに
今では 自分しか可愛がらなくなっていた
なんて愚かな人間だ 人は1人では生きていけないというのに…

気がついたら
泣いていた子供はいませんでした
小さな足跡だけが 残っていました

いつからでしょうか?
こんなにも生き生きと前を向く様になったのは
嗚呼 あの子は今何をしてるだろうか
いつか あのベンチに座ってまた話したい
今君は何をしているのでしょうか


作詞が趣味で、音楽が大好きデス。

そして音楽バカです。

音楽を生活の中に取り入れなければ死ぬ。
そんな奴です^ω^

作詞が大好き?っつか趣味で、
楽器とかも好きなんですが、
恥ずかしながら何一つ楽器が弾けません;

なので作曲ができないんです><
したいとは思うのですが、
できないのが現実・・・。


なので、もし、一緒に・・・曲を作ってくださる方
がいれば、
声をかけてください。



↑ではなくても、
詩をみて共感とか、なんか興味持ってくれた方とか

ぶっちゃけ、友達募集してるんで。←


まだやり方とかイマイチですけど、
これから、友達っていう音楽を通した仲間できることを
楽しみにしてますw

こんなんですが、もしよかったら一緒に曲をつくr((^^^

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