僕は君のために歌うよ
声にならない声で
僕が力尽きるまで
歌い続けるよ

離れ離れになったあの日から
ボクの心は満たされなくて

「どうして?」と自分に問うても
自分には答えられない

あの日君が遠ざかっていく
姿を見守ることしかできなくて
何も出来ない無力な自分は
泣き叫ぶけだった

僕は君のために叫ぶよ
言葉にならない声で
喉が枯れ果てるまで
叫び続けるよ

大人になったボクはいまでも
満たされない心を抱えて

あの日失った自分の半分
取り戻すと誓った

追いかけていく君の足跡を
例え世界の果てだとしても
悔しくて泣いていただけの
無力な自分じゃないから

僕は君の事思うよ
この願いが届くまで
心が折れそうになっても
追いかけ続けるよ

君の足跡を見つける旅に
終わりは来るのかな
先の見えないゴールに向かって
歩き続ける

僕は君のために歌うよ
声にならない声で
僕が力尽きるまで
歌い続けるよ

僕は君の事思うよ
この願いが届くまで
心が折れそうになっても
追いかけ続けるよ

僕は僕ために進むよ
あの日を記憶を埋める為
どんな結末があるとしても
全て見届けるよ

僕は君の事歌うよ
君が生きた証を歌にして
永遠に僕の中で
行き続けていく

僕の命が失われても
君を思う歌は死なない
世界の1ページに刻まれて
永遠に生き続ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

君の歩いた足跡

「幼いころ離れてしまったもう一人の自分を大人になったボクは追いかけていく。
君の歩いた足跡を辿り、その歩みを歌にしてボクは探し続ける。
例え、君に再開えなくてもボクは思いを歌にして・・・。」

鏡音リン&レンを元にしたストーリー(歌詞)です。
「僕は君のために歌う」という突然浮かんだ一行から組み立ててみたました。

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閲覧数:197

投稿日:2011/02/03 03:18:10

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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