どうも!内山平祐です。
映像編集をしていると「カットとカットの間」にこそ重要な意味があると感じる瞬間があります。
単に映像をつなぐだけではなく、その“わずかな隙間”が視聴者の感情を動かす大きな要素になることがあるんです。
例えば、同じ素材でもカットのタイミングを数フレーム変えるだけで、印象は大きく変わります。
少し余韻を残すのか、それともテンポよく畳みかけるのか。
その判断一つで、伝わる感情の温度が変わってくる。
これはショート動画のような短いフォーマットであればあるほど、顕著に現れます。
テレビ制作時代から意識してきたのは、「視聴者がどう感じるか」を常に想像することでした。
ただ情報を並べるのではなく、その情報がどの順番でどの間で届けられるか。
そこにこそ演出の本質があります。
最近ではSNS向けの動画制作が主軸ですが、どれだけ短尺になってもこの考え方は変わりません。
むしろ短いからこそ、一つ一つのカットに対する責任は重くなると感じています。
カットとカットの隙間に宿る感情。
それを丁寧にすくい上げていくことが、映像クリエイターとしての価値につながる。
そんな意識を持ちながら、これからも一本一本の動画と向き合っていきたいと思います。
カットとカットの隙間に、感情が宿る瞬間がある
大切にしているのは、、、「視聴者がどう感じるか」を常に想像すること。
そんなことを書いてみました。
もっと見る
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想