淡い日差し 光に溢れ
舞う桜と あなたと出逢い
そっとおちたの 仄かな恋に

鳴り止まない蝉の声と
わたしの耳に 響いたのは
赤い便り 揺れる向日葵

誓いはわずか 「いつの日にか」
それでも祈りは絡む この小指に

廻り巡る 千の縁 過たないよう辿るの
廻る回る 時代の空いつか その先に見るまで

四肢に絡み いつの日にか咲く これは輪廻の花 これが輪廻の花

木枯らし吹く 私はひとり
寄せる肩も 繋ぐ手もなく
ひらり 落ちた 紅葉か雫か

白い 吐息 淡く吐き消え
手のひらには 風花ひとつ
くちに触れた 接吻ほど甘い

祈りを胸に 「いつか出逢える」 
いつまでも誓いは絶えず この小指に

廻り巡る 千の縁 ひとつひとつ結いなぞるの
廻る回る 時代の空いつか その先を見るため

心に絡み いつの日にか咲く これは輪廻の花 これが輪廻の花

ああ 廻る所縁の符は 永久に絡み伝い 花と咲き零れる

廻り巡る 千の縁 過たないよう辿るの
廻る回る 時代の空いつか その先に見るまで

四肢に絡み いつの日にか咲く これは輪廻の花 これが輪廻の花

廻り巡る 千の縁 ひとつひとつ結いなぞるの
廻る回る 時代の空いつか その先を見るため

命ほどに きっと咲き誇る これは輪廻の花 わたしという名の花 




----------平仮名---------------


あわいひざし ひかりにあふれ
まうさくらと あなたとであい
そっとおちたの ほのかなこいに

なりやまないせみのこえと
わたしのみみに ひびいたのは
あかいたより ゆれるひまわり

ちかいはわずか 「いつのひにか」
それでもいのりはからむ このこゆびに

めぐりめぐる せんのえん あやまたないようたどるの
まわるまわる ときのそらいつか そのさきにみるまで

ししにからみ いつのひにかさく これはりんねのはな これがりんねのはな

こがらしふく わたしはひとり
よせるかたも つなぐてもなく
ひらりおちた もみじかしずくか

しろいといき あわくはききえ
てのひらには かざなはひとつ
くちにふれた せっぷんほどあまい

いのりをむねに 「いつかであえる」
いつまでもちかいはたえず このこゆびに

めぐりめぐる せんのえん ひとつひとつゆいなぞるの
まわるまわる ときのそらいつか そのさきをみるため

しんにからみ いつのひにかさく これはりんねのはな これがりんねのはな

ああ まわるゆかりのふは とわにからみつたい はなとさきこぼれる

めぐりめぐる せんのえん あやまたないようたどるの
まわるまわる ときのそらいつか そのさきにみるまで

ししにからみ いつのひにかさく これはりんねのはな これがりんねのはな

めぐりめぐる せんのえん ひとつひとつゆいなぞるの
まわるまわる ときのそらいつか そのさきをみるため

いのちほどに きっとさきほこる これはりんねのはな わたしというなのはな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

☆輪廻の花

※歌詞の改変可(要相談)

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閲覧数:209

投稿日:2010/09/07 01:57:40

文字数:1,247文字

カテゴリ:歌詞

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  • つきのP(きつつきのわ

    つきのP(きつつきのわ

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    おはこんばんちわ。つきのPこと、きつつきのわです。

    このたびは歌詞のご応募、誠にありがとうございましたm(_ _)m
    悩みに悩んで選考した結果、めりー様の月夜の約束を採用させていただくこととなりました。

    今回は残念ながら採用という形にはなりませんでしたが、
    また歌詞を募集する予定ですので、機会があれば次回も是非よろしくお願いいたします!

    2010/09/15 22:30:29

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