目の前にあるものしか 目に映らなくなって
心の受信機に何も届かなくなった
手は動くかな 足は曲げられるかな
一つ一つ確かめていく僕の存在

胸に手を当てて鼓動を確かめる
その音が心地よくて
止まらないようにと祈った

転んだときにできた傷
痛かった でも安心した
ここで僕は確かに生きてた


ある日 音が聴こえなくなった
転んでも痛くない
僕の心臓は止まった
止まらないように祈ってたのに
もう二度と動かない

少し楽だった
でも悲しかった
もう自分の存在を確かめなくていい
ただそれだけが寂しかった


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心臓

ちょっと暗め。

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投稿日:2009/04/11 23:08:37

文字数:257文字

カテゴリ:歌詞

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