なんも出来なくなる日々が来たら
これまで手繰り寄せた お守りを思い出す
焚き上げたカルチャーで生き延びれるだろうか
きっと大丈夫じゃないと思うけど 大丈夫だよ
平気だよ

頭の奥の銀河系 サンキュー、みんな
まだ最終回は遠くてインフレする宇宙
また名前のない感情が産まれたのなら
名前を付けに行くから 待っていてよ

今も鳥籠の中で翼をはためかせながら
夜灯りを探す 僕のハローグッバイ

気色の悪い自己愛も 鬱陶しい憐憫も
まだ胸の中でそっとしておく事としよう
確かめるようになぞる 世界の輪郭を
手探りでようやく触れられた あなたのこと

遠くに見える給水塔へ向かって行く
茹だる夏に地平線が歪んで見える
ともすれば僕らはしょうもないみたい
だからと言って来ないわけもない そんな未来

今に鳥籠から飛び出して 羽ばたいて行こう
まだ上手に出せない声でハローグッバイ

気色の悪い自己愛も 鬱陶しい憐憫も
まだ胸の中でそっとしておく事としよう
確かめるようになぞる 世界の輪郭を
手探りでようやく出逢えた言葉で描くよ

まだちゃんと出来そうにないけど
まとまりもしないけど
最後まで歌えるように呼吸を挟む
気色の悪い自己愛も 鬱陶しい憐憫も
少しずつ受け入れるから 僕って事にするから
そんな、僕のきれいごと
こんな、空の青さごと

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バードケイジ

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投稿日:2026/05/13 02:55:11

文字数:567文字

カテゴリ:歌詞

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