cobalt blue syndrome

投稿日:2014/09/28 15:51:49 | 文字数:931文字 | 閲覧数:578 | カテゴリ:歌詞 | 全6バージョン

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しゃーろさんの楽曲に応募し採用決定

http://piapro.jp/t/Lth7



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TEXT
 

(A)
造花の匂い 君の体温 優しい嘘
すべてが今も心に擦れて
残ったのは リグレット

(B)
伸ばす手に宙(そら)は掴めず
落ちてゆくたびに光を零した

(S)
ふたりの呼吸を塞ぐことも
鼓動することもないのなら
息なんてきっといらないでしょう
そのコバルトの青に沈めて

(2A)
大好きだった言葉も歌も無くした日は
意地悪なブルー ただ眠らせて
まだ頭が痛むから

(2B)
光にも届かない冷えたこの手じゃ
もがくことも出来なくて

(2S)
ふたりの呼吸の触れることが
当たり前だったあの夜と
同じ夢を見ることはないの
息を殺して瞳閉じても

(C)
星の灯(とも)る宙(そら)
この手は届かないけれど
見えない場所まで 沈んだとしても
どうか 綺麗なままで

(S)
「吐き出した息が泡となって
この身体から消える前に
お願いここまで助けに来て
強がりはもう疲れたんだよ」

(S)
ふたりの呼吸を塞ぐことが
触れ合うことがないとしても
その夢はきっと息になって
孤独を包む青に溶けてく


―ひらがなver.―

ぞうかのにおい きみのたいおん やさしいうそ
すべてがいまもこころにすれて
のこったのは リグレット

のばすてにそらはつかめず
おちてゆくたびにひかりをこぼした

ふたりのこきゅうをふさぐことも
こどうすることもないのなら
いきなんてきっといらないでしょう
そのコバルトのあおにしずめて

だいすきだったことばもうたもなくしたひは
いじわるなブルー ただねむらせて
まだあたまがいたむから

ひかりにもとどかない ひえたこのてじゃ
もがくこともできなくて

ふたりのこきゅうのふれることが
あたりまえだったあのよると
おなじゆめをみることはないの
いきをころしてひとみとじても

ほしのともるそら
このてはとどかないけれど
みえないばしょまでしずんだとしても
どうかきれいなままで

「はきだしたいきが あわとなって
このからだからきえるまえに
おねがいここまで たすけにきて
つよがりはもうつかれたんだよ」

ふたりのこきゅうをふさぐことが
ふれあうことがないとしても
そのゆめはきっといきになって
こどくをつつむあおにとけてく

作詞をしています。

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