7 歌詞

投稿日:2019/06/06 15:48:33 | 文字数:628文字 | 閲覧数:486 | カテゴリ:歌詞

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アメノセイのオリジナル曲「7」の歌詞です。

作詞作曲:梅とら

https://youtu.be/rl6nU5mtx7I

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TEXT
 

『7』

作詞作曲:梅とら


黒く凄む空がこぼした雫 ひとつふたつと形を変えて
たどり着いたその場所 眠らぬ不夜城 夢遊の感触

熟れた果実 紅く滴り 爪を立てたこの手の中でもがいて
奏でた悲鳴(おと)が響き 虚栄を抱いた体は蝕まれる

君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる
幻の未来 ひどい目眩 楽しめている?
溺れてゆくその全ては 夢魘の渦の中 ah ah ah


強く握りしめた拳がアイツの頬 貫きたがっていると
口の中で踊った言葉の香り 鉄(くろがね)の香り

目の前のものを貪り 満たされたその欲は
ひとときの安堵を得るだけ そこに終わりはない

君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる
幻の未来 ひどい目眩 楽しめている?
溺れてゆくその全ては  夢魘の渦の中

繰り返す日々 明くる日に 終止の印を
微笑みの君 焦らす意味 そこに喜びを
心が欲しがってるのは圧倒的な理想


誰かを何かを強く思い焦がれることそれが
罪になると言うのならば どうすればいい?


黒く微笑う(わらう)空がこぼした
雫ひとつふたつと形を変えて
君の頬へとポツリ
体をなぞる 心を探しながら

君だけの世界 溶けるくらい 温めてあげる
幻の未来 ひどい目眩 楽しめている?
溺れてゆくその全ては  夢魘の渦の中 ah ah ah

繰り返す日々 明くる日に 終止の印を
微笑みの君 焦らす意味 そこに喜びを
心が欲しがってるのは圧倒的な理想

ah...

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    by アメノセイさん

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