君の笑顔が好き、名前を呼ぶ声が好き
全部全部好きで、何処が何て言えないんだ
頭の中で諦めようとしても、無理なんだ
だって、こんなにも心を占めてる
君の行動に一喜一憂して、感情が浮く
コントロール出来ない、止まらない
自分んじゃどうにもならない感情
それは、恋だと知ったんだ

知ってたんだ、君が私を好きじゃ無いって
だけど、それでも、好きだった私
言葉にされた言の葉は、深く刺さった
でも、優しい君だから、私は笑った

最初で最後の嘘だから
もう、君には嘘は付かないから
私を大切だって言ってくれた君だから
大丈夫、と笑顔で、嘘を付かせて

君の前で泣きたく無かったんだよ
だって、心配させてしまうから
心配なんてさせたくなくて、笑ってて欲しくて
私はいつだって、君の幸せを願ってる
それが、隣に居るのが私じゃ無くても
泣くなんて狡いから、私自身が許せないから
だから、強がったんだ心を殺して
大好きな、君だから

大丈夫だよ、私は強いから
明日には笑顔で、君の名前を呼べるから
君は、そのままで居てね?
優しい君の侭で、それが良いの

最初で最後の嘘を付いた
誰の為でもなく、自分の為に
それでも、私は、嘘を付くんだよ
悲しい、悲しい、嘘を

君に好きな人が出来るのと同じで
私にも、また、好きな人は出来るのかな?

今度は、最初で最後の嘘を付かない様に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

最初で最後の嘘(曲募集)

悲恋ものを書きたくて、書いたものです。
恋愛はあっても、悲恋はあまり無いなぁと思いまして。
失恋した時の胸の痛みは、尋常じゃ無いですよね…。

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投稿日:2009/07/08 12:56:40

文字数:578文字

カテゴリ:歌詞

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