止めどなく流れる時に追われながら駆け登る
高い階段いくつものドア横切ってここまで来た
たどり着いた下界は広がり周りには何もなくて
見上げた夜空まばゆい光
そこに何か求めてた
僕の声は今でも届くだろうか
行き過ぎてきた日々の面影が
僕に何か教えていたことにも気づきながらも目を反らしてきた
何かを信じて生きてごらん?
前見てるフリしてる内にほら
僕が僕でなく、ありのままでなく、取り繕った今の僕は誰?
伸ばした掌の先今も届きそうな空
何1つ失わずに来れたわけじゃないけど
強く踏み出した一歩に躊躇う気持ち残して
求めてる答えはまだ見つかりはしないけれど

押し寄せて返す人並み不器用に漂ってた
いつからだろう気づいたらほら
1人取り残されてた
慌てて駆け出して声を枯らして
呼び戻してみた記憶の欠片
夢中になって拾い集めるけど
指の隙間こぼれ落ちていった
見えないフリで見捨ててきて
見えてる者に見放された
それは僕じゃなく、今の僕じゃなく、取り繕ったはずの僕なのに
大事な過去に手を振り
まだ見ぬ未来に酔いしれてた
幼すぎたその瞳に映る確かな轍
焦りすぎたこの時代の仲間よ未来を目指せ
その先に何があるか自らの目で確かめよ

すり変わってく
季節の中で僕らは
無くした気持ち
振り返ることなく行くけど
帰る場所はもう捨てたかい?
帰り方も忘れたのかい?
何を失い何を得る?
その瞳に映る未来目指して
迷わず前に進め

伸ばした掌の先今は遠ざかる夜空
透明な雫のまま注ぐ無数の光
乾ききったこの世界の答えを示し導け
迷っても、傷ついても諦めたりしないさ

暗闇の中手探りでも闇夜に瞳見開け
その先に何があるかその目で確かめるまで
求めてた答えがほら
握りしめた掌に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MARCH03

MARCH03の歌詞です。

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閲覧数:86

投稿日:2026/04/05 05:29:10

文字数:731文字

カテゴリ:歌詞

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