眩んだのは
揺らいだのは
浮かんだのは
あの歌声だった

呼吸だけだっていつも苦しいのに
歩く事だって覚束ないのに、ずっと

一切れの後悔を美しい貴方へ
要らない僕の声は思い出に綴じ込めて、なんて

如何でも良かった 正義とか愛とか
歌うだけだった それしか無かった、なんて

ひとひらの花びらを美しい貴方へ
全て私の所為だ、分かってはくれないか、どうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

九月の町 / 初音ミクオリジナル

閲覧数:444

投稿日:2020/01/04 18:32:48

文字数:177文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました