海の 底で開くパーティー
みたい 天国を飾りつけて..
この時が 特別だと分かる
あの空まで明るく照らそうと
彼が 持たせてくれた薔薇は
まるで 弾けて光る風船
永遠を 色づけて輝く
こぼれ落ちるわたしを抱きしめて
煌めかせてくれた 時が止まった世界
綺麗な星のスパンコール
もしも時を止める ことができたとしたら
あの日の君を救いたい
貴方の 想いが
愛おしくて そのこころはシャンパーニュ
君を 天国まで笑顔に
したい 天使のコルクみたいに
飛んできた 煌めく花束が
グラスの中に楽園が見える
彼の 甘いティアードロップ(涙の粒)
ぎゅっと 胸のネックレスにして
見つめ合う 雫にその笑顔
銀色の薔薇の花びらみたい
彼の眸と声 シャンパンダイヤモンド
未来でも幸せにする
想いは届いてる 天国に乾杯を
花火の涙が溢(あふ)れる
輝き 残した
イビュリアンス 薔薇色の熱いキスで
(ebullience、イビュリアンス:は、あふれるような元気、情熱、活気を意味する名詞です。心の中で熱い気持ちが泡のように湧き出して、周りに広がるような陽気さや、エネルギーに満ちた状態を表します。由来は、ラテン語で「泡立って湧き出る」を意味する「ebullire」です。)
(シャンパンダイヤモンド:シャンパンの泡のような華やかさと、肌馴染みの良い黄金色、褐色の、エレガントな印象のダイヤモンド)
ひらがなver.
うみの そこでひらくぱーてぃー
みたい てんごくをかざりつけて
このときが とくべつだとわかる
あのそらまであかるくてらそうと
かれが もたせてくれたばらは
まるで はじけてひかるふうせん
えいえんを いろづけてかがやく
こぼれおちるわたしをだきしめて
きらめかせてくれた ときがとまったせかい
きれいなほしのすぱんこーる
もしもときをとめる ことができたとしたら
あのひのきみをすくいたい
あなたの おもいが
いとおしくて そのこころはしゃんぱーにゅ
きみを てんごくまでえがおに
したい てんしのこるくみたいに
とんできた きらめくはなたばが
ぐらすのなかにらくえんがみえる
かれの あまいてぃあーどろっぷ
ぎゅっと むねのねっくれすにして
みつめあう しずくにそのえがお
ぎんいろのばらのはなびらみたい
かれのめとこえ しゃんぱんだいやもんど
みらいでもしあわせにする
おもいはとどいてる てんごくにかんぱいを
はなびのなみだがあふれる
かがやき のこした
いびゅりあんす ばらいろのあついきすで
薔薇のイビュリアンス
KOO様の曲への応募歌詞です₍ᐢ⸝⸝›‹⸝⸝ᐢ₎♪*
https://piapro.jp/t/jvLP
シャンパンを開く時のときめきや夢、
煌めきが、薔薇の花になって恋しい人の
唇にキスとなって届く*そんなイメージを
この歌詞に込めています><*
テーマは、シャンパンのコルクが
飛んで行く時のきらきらした泡、でした*
それから、天国にも届く彼の想い。みたいな、
イメージをした時に、シャンパンがパーンと
空まで花火みたいに打ち上がってる、みたいな、
とにかく色んなことを思い浮かべて書きました。
君の天国も彼が煌めかせるよ、みたいな..*
彼の最後に流された涙を、ネックレスにして
天国まで待ってゆくような感じとか、とにかく色々*
タイトルを、イビュリアンス、と、エファベセンス、
effervescence、エファベセンス:は、英語で
「泡立ち」「沸騰」「(感情の)興奮・活発さ」を意味する名詞
ebullience、イビュリアンス:は、あふれるような
元気、情熱、活気を意味する名詞。と悩んだのですが、
どちらも言葉の意味としてはすごく似ているけど、
イビュリアンスの方が熱い気持ちが溢れてくるのを
表せそうだったので、こちらを選んでみました><*
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