まだちょっと遠い
君の隣は誰のもの?
ぎらついた視線
誰もが君の手を握りたいの
ねぇもっと話を聞いて
君のアイデンティティ待機してる
零れ落ちてく この愛に気付いて
君はちょっぴり楽しく 歩く歩く
なにかいいこと あったの かもね
斜め後ろを歩く 私のことは気付いてないでしょ?
君がちょっぴり笑って歩く 歩く
顔にでやすい タイプ だよね
こんなに君だけ見てる なのに
なぜ私をみてくれないの Ah…
まだちょっと足りない
臆病物はかやのそと?
つまづいてしまっても
助けてくれないのもわかってる
今ちょっと少し泣いて
腫れた目をこすって空を見て
霞んだ視界 仄かに指す光
君はちょっぴり冷たく歩く歩く
だけど知ってる 照れ屋 だから
斜め後ろを歩く 君の頭の中には誰がいるの?
君がちょっぴり悲しく歩く 歩く
君は意外と 弱虫 だから
こんなに君だけ見てる なのに
髪型の変化に気付かないの?
だけど君はまだ知らない
私が抱いてるこの気持ち
あとちょっとだけ
あとちょっとだけ
隣でいたい どこよりも暖かい場所
今ちょっと寂しい気持ち
君のあいらぶゆぅ 待機してる
溢れ出してく 思いよ 届いて
私ちょっぴり 君が気になる 気になる
拒む気持ちが 切ない だけど
そっと君に寄りかかる このまま時間を止めてください
私やっぱり君の隣を歩く 歩く
声にならない 思い 乗せて
とっても鈍感な君の事なんて私は大嫌いです
だけど すきです
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