これはもう忘れてしまってもいいけど
君と私のとある話です
夕暮れ小焼けが元快晴空に浮かんでも
聞こえていないふり 
流れ星を待つにはきっと早すぎて

「もう帰らないとね」街を見下ろしてる
君の横顔が少しだけ見えてしまった
笑っているようにも泣いているようにも
何も言わなくてもいい 
馬鹿でもいい

それじゃまたお元気でね
黄昏の街を眺めて
利き手とは違う愛でも 
あぁ私嬉しかった
さよならなんて言わないで

20Hz以下又はその1000倍以上の
存在となってしまえば
君の周りをただ漂よっているだけ
大事な言葉さえ失くしてしまってもいい
美徳背徳も投げ捨てて

それじゃまだ分からないよ
本当のことを話そうか
ねぇ解らずやっていたとして 
私分からず屋でもいいんだよ
さよならなんて言えないよ

もしももっと時が流れて 
君の声も忘れて
軋轢すら恋しくなってしまったころ
藍の雫がそっと落下
透明がじわり滲んでいく
或いは乱反射
分かるかな
分かってほしい

あぁ拝啓夜を想う君へ

それじゃまたお元気でね
星があまりにも綺麗ね
聡明じゃ無くてよかった
私透明になれなかった
さようなら愛しい人よ
ありがとうまた何処かで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アンダーメモリー

閲覧数:268

投稿日:2022/11/27 15:11:41

文字数:512文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました