朝の陽ざしが窓照らす 鳥の声聞く日常か 光浴びてドアを開ける
一つ固まる人の群れに 嫌気さしてさ旅に出た 目的地とか分からないけど
海を見たり空飛んで雲の国へ行くことが こんな単純としれていればよかったのに
羊数え十三匹連れてゆく エサ代は高くつく明日の夜だ
広く狭い世界の箱飛び込んだら 眩しいくらい黒に押しつぶされそうだ
朝の陽ざしが窓照らす 鳥の声聞く日常か 光浴びてドアを開ける もういいか
照らせ!
朝も夜もわからないけれど
違う!
こんなのじゃ届かない どうしたら
書いたメモにか細い字でその言葉を 師走の忙しい時期に書いてたかな
「伝えることがあるんだ。寒いのにね」空気に反射して届かないか
言うことは一つしかないのに言えない
君のそのクロユリを摘み取る そんな自信はないけど言わせて
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