Qualia

投稿日:2012/01/29 23:40:02 | 文字数:543文字 | 閲覧数:78 | カテゴリ:歌詞

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久々に書きました。
アユヤガPさんの歌詞募集(http://piapro.jp/t/jQbL)応募用です。

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TEXT
 

Qualia

感じてた鼓動 にべも無く消えて
触れていたココロ 偽りと化した

闇の中 冷えた両手を差し出し
「置いてかないで」と 虚ろに泣いていた

凍るように1つ1つ 宇宙の彼方へ

(Time, it's near or now)
笑えるような 桃色Qualia拾い上げて
(Time, it's fear so that)
気持ちの淵 感じぬようキャップ強く締めて
(Time, it's sear cuz me)
薄汚れた ヒトヒラのハナビラ無くさぬよう
(Time,it's dear to me)
待ち続ける ツギハギだらけのステージで


凍て付いた針が 少しずつ止まる
震える吐息を 北風がなぞる

「少しづつ糸が 解れて滲んで
戻らないならば さよなら」 ねえ待って

滑るように開いてく 遠のくその影

(Time, it's near or now)
溢れ出した 私の肌そっと濡らしていく
(Time, it's fear so that)
気持ちの奥 青色Qualia染めて消して
(Time, it's sear cuz me)
薄汚れた ヒトヒラのハナビラ無くさぬよう
(Time,it's dear to me)
待ち続ける ツギハギだらけのステージで

STR.です。
===========
[音楽経験]
幼少の頃から鍵盤ハーモニカを吹き、小学校の頃にはリコーダーにも手を出しました。
中学の頃リコーダーの頭部を女子の物とすり替えた責任をとり、リコーダー界を引退。
高校時代にギターに触れてみるも、思ったより指の柔軟性が無く引退。
現在では、鼻歌と机ドラムにも手を出しております。
歌唱は、カラオケの採点で38点を叩き出したことがあるくらいの腕前です。

[文学経験]
小学5年の時に、女の子の身体が徐々に龍へと変わっていく小説を書いてみたらやたら興奮したのを境に、現在に至るまでエロティカな小説を書いております。

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