落ちていた 希望のひとかけら
泥まみれ 欠けて割れそうな心
だけど燻っている何かがあった


ああ立ち上がることは
苦しみの為に産まれ直すようで
でも痛みにさえ譲れない一つのために
人はきっと生きてくんだろう


もう迷い果て声も無くて
灯火すら消えかけてても
Break down! Blaze up!
それでもまだ戦いたいというのなら
負けのイメージ 嘆きのフレーズ
全てまとめて火にくべて
さあ動き出せ答えは
ミチの先に



朽ちていた いつか抱いた夢
離せずに せめて この両手で
握りつぶしてこの身に宿れって


そういつの日かきっと
失った物さえ忘れてく
刻んだ傷痕を愛でて泣けど分からないまま
人はそっと死んでいくから


ならわが身にさえ救いがあれ
墓穴には打ち上げ花火
荒れる?乱れる?ハレルヤ!
まだ咲いてないとあがくのなら
まずはステイ それからプレイ
全てまとめて詰め込んで
さあ撃ち放て珠玉の
キミの限り



Ready go!
未練 無念 視線を振り切った
試練 疑念 死線と向き合った
今地に埋もれてたステラ
ブチ撒けろ光

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

『Land Star Mine』

1作目です。形式等の不備があるかもしれません。おかしくなっていたらごめんなさい。

Dawn’sさんの楽曲(https://piapro.jp/t/pGGN)への歌詞応募に際して作らせていただいたものです。
以下は必要とされていた架空作品の設定です。

・タイトル
<冥海のステラマリス>

・あらすじ

太陽の異常による気温上昇――それは、人類が地上を捨て、地下へ逃げ込む理由となった。
やがて地上はすべて海に沈み、“空”は歴史の向こう側へ消えた。

それでも人々は生き続けた。
空を知る者も、その記録に触れる術を持つ者も、いつしかいなくなった。

そんな世界の片隅で、運送業をしながら日々をやり過ごしていた少女・キクリは、ある日、打ち捨てられた施設への配送という奇妙な仕事の最中に、“空”の映像を目撃する。
それはかつて世界を変えようとして消された人物、「マリア」が遺した記録だった。

空への憧れと“罪人”というレッテルを同時に背負ったキクリは、やがて自分の姿がマリアと瓜二つであること、そして彼女が遺した計画が今なお世界の深部で眠っていることを知る。

「ステラマリス」
それは、“空を開く”ための計画。

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閲覧数:178

投稿日:2025/05/31 22:01:08

文字数:478文字

カテゴリ:歌詞

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