だから、と言葉もめて泣いて
君の手を振りきってた
私の心はさみしがるばかり
知ってるわ、嘘つき。

あの日、傍にいてくれてたことが
幻と思えてても
いつか出逢うことを信じている
私の愚かさ抱きしめてほしい

あの日にさした光連れて
君だけの旅をつづけているのは
私に対する怒りから?
そんなことを思っている
君のためになれなくて


私の心に咲いたのは
うたがいと信じること
君ならわかってくれるという思い
ひどいでしょ?わらって。

あの日、傍にいてくれてた君へ
なにも出来ずにいるから
少しづつさみしさに負けてた
私は大丈夫。と言いたいのに

桜が咲くころに、また逢おう
そんな言葉いえたならばいいのに
数え過ぎてゆく月日から
こぼれてく君の行方


私、君のことを愛してると
知ったのは2度目だから
きっと届くと信じているから
涙の向こう側信じている

だから、再び言葉つむぐ
君もしも聞いているなら応えて
わがままのかぎりに呼ぶから
あの日の笑顔ください
君のためになりたくて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ななばんさんの曲へ 「君のためになりたくて」

よろしくお願いします。

閲覧数:129

投稿日:2015/02/15 21:59:21

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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