A
雨が止んで雲が切れたら
青空が見えるだろうけど
隣に貴方は居ないんだ
心はずっと叫ぶのにね

B
奇跡が起きるなら
もう一度名前を呼んで

C
なんでもない日に魔法をかけて
微笑んだ顔を思い出しては
涙を流して君を想ふの
ありふれた約束繰り返して
笑いあった二人を想っては
戻らない日々に君を想ふよ

A
月が割れて黒に慣れたら
私はまた歩き出すけど
それでも心は痛むんだ
私はずっと留まったまま

B
季節が巡るから
もう二度と会えないのだと

C
どうでもいい日と思ってしまったの
貴方が消えてしまう前までは
こんなに痛いとは思わなくて
昨日がずっと続けばいいのに。
叶わないって解っていたって
願ってしまう私を赦して

D
時が経って互いを忘れても
貴方は私の細胞で
呼吸を続けてしまうのに
貴方は知らないフリなのね

C
なんでもない日に魔法をかけて
微笑んだ顔を思い出しては
涙を流して君を想ふの
ありふれた約束繰り返して
笑いあった二人を想っては
戻らない日々に君を想ふよ



あめがやんでくもがきれたら
あおぞらがみえるだろうけど
となりにあなたはいないんだ
こころはずっとさけぶのにね

きせきがおきるなら
もういちどなまえをよんで

なんでもないひにまほうをかけて
ほほえんだかおをおもいだしては
なみだをながしてきみをおもうの
ありふれたやくそくくりかえして
わらいあったふたりをおもっては
もどらないひびにきみをおもうよ

つきがわれてくろになれたら
わたしはまたあるきだすけど
それでもこころはいたむんだ
あたしはずっととまったまま

きせつがめぐるから
もうにどとあえないのだと

どうでもいいひとおもっていたの
あなたがきえてしまうまえまでは
こんなにいたいとはおもわなくて
きのうがずっとつつけばいいのに
かなわないってわかっていたって
ねがってしまうわたしをゆるして

ときがたってたがいをわすれても
あなたはわたしのさいぼうで
こきゅうをつづけてしまうのに
あなたはしらないふりなのね

なんでもないひにまほうをかけて
ほほえんだかおをおもいだしては
なみだをながしてきみをおもうの
ありふれたやくそくくりかえして
わらいあったふたりをおもっては
もどらないひびにきみをおもうよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

青と白

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投稿日:2016/08/02 23:58:44

文字数:959文字

カテゴリ:歌詞

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