朝日が登る 背筋を駆け抜けるオハヨー
君の寝顔を もう少しだけ 観察してから 抜け出そうかな布団

朝餉の時間 君と向かい合ってパンを齧る
君がこぼした 少しのパンくず 拾ってさ 捨てるんだ
愛おしい毎日 いつ壊れても おかしくない毎日 だからこそ
大切にしたいんだ いつまでも幸せで あるために
流した涙の裏返しで 今の僕たちが ここにいられるなら
責めて僕は「僕」を慰めるために 君と笑うんだ
君と笑うんだ

行ってきますの挨拶 かばんをもってかける僕の
後ろの君が 小さくなって ついてくるのが かわいくて
大切な毎日 同じってのが無い 一回だけの日々 だからこそ
その一日の中の 幸せを全部 噛み締めなきゃ
流した涙の裏返しで 今の僕たちが ここにいられるなら
苦しんだ「僕」に報いるためにも 君と笑うんだ
君と笑うんだ

真っ暗な部屋で 穴を空けた ダンボールに懐中電灯
暖めた二人の思い出は 天井(そら)に散る星星の 瞬きを数えて

夜が来てまた朝が来る そんな日々の中で 幸せでありたい
流した涙の裏返しで 今の僕たちが 幸せでいられるなら
耐え抜いた「僕」を讃えるために 僕が讃え続けていられるように
君と笑うんだ 君と笑うんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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謳歌賛歌

いい加減妄想彼女じゃ足りません。斎条です。
共働きの新婚夫婦をモチーフに詞を書きました。リア充爆発しろ。

まあでもいろいろと苦労なさった方々なんです。それで幸せを勝ち取ったんです。きっと世の中にいるカップルってのは山場修羅場の一つや二つを乗り越えてきているに違いありません。
え? 町田のマツキヨの裏? そんなことよりポケモンやろうぜ!

てか明るい歌詞を書いたのめちゃくちゃ久しぶりなんですがこれはどういう・・・

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閲覧数:205

投稿日:2013/08/27 02:41:54

文字数:522文字

カテゴリ:歌詞

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