心の天秤に死にたいと生きたいが乗っていて、生きたいに少し傾いているだけ。結果だけ見ないでね。そうすれば天秤の傾きは変わらないでいるから。

朝日が差し込む窓、カーテンは開けない。散らかった部屋から、必要な物だけ探して今日も家を出る。目を細めながら、背中を丸めて歩く。戸惑いを抱えながら、今日をやり過ごす。

ぐるぐる、行き場、失って、また1人になる。

心の天秤は普通の日だってぎりぎりで耐えている。泣くほど辛い事は無くたって、泣きたくはなるもんだ。続いてほしいとは思わないけど、終わって欲しくない日々

夜の闇に襲われて、布団に逃げ込んだ。迫りくる明日だって怖いけど、無理矢理に目を閉じる。今日やらなきゃいけないこと、また出来なかった。

ぐるぐる。頭の中。もう分けわかんないよ

この天秤の存在に誰か気付いてくれないか。当たり前みたいな顔して、生きる僕の今日は当たり前じゃない。そんな事もあなたと分かち合えたら、この傾きを保っていれるのかな。

明日にはどうなるかわからない。ただ今日は保てた。今日までは生きてきた。

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傾き

心を削って書いたので沢山見てもらえると嬉しいです。

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投稿日:2026/05/22 13:06:49

文字数:460文字

カテゴリ:歌詞

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