世界はずっと広いままさ、
時代が進んでも。
私にとっては生まれた星から
発つくらい遠いみたい。
知らない誰かが作った歌は
絶えず届いた、海も空も越えて。
言葉は分からないままだって、
熱量とスピードで
今心拍数が上がっていく!
視界は晴れ渡った。
想像だって助走を付けて
飛び立ったら
どこだって行けるような、気がした。
受け取った手紙に返事を書くように
音を鳴らしたなら、
ずっと向こうまで届くかな。
減衰しないはずは無いし、
でなくても貴方が読んでくれるような
保証もないから
ボリュームを上げるよ!
この熱量とスピードは
二つと同じものが無いから、
切り取って今を残すよ。
ヘッドフォンから直接繋いだ、
今はそれでも。
きっと響かせる、未来。
舞台で!
もしさ。この青の彼方に
私みたいな君がいるなら。
聞かせてよ、ここにいると。
声を!
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