過ぎ去った日々は早足で 残された日々の時間に
何を残してきたのだろう 春めく気配に考えた
少し照れてた出会いがあり 必死で泣いた別れがあり
時が残した足跡から カケラをを取り出し懐かしむ
恋い焦がれ走った日の そのままの想いだった
いつか君に向けて贈った歌があったよね
不器用な私が歌う 不器用な歌だったけど

少し緊張した左手 少し怯えたこの右手
これから歩む道を前に 二人の両手は結ばれた
小さなことに怒った日も 気持ち分からず泣いた日も
懐かしいように見直せば どれもすばらしい思い出で
アルバムの中で眠る ギターからあふれてくる
君がくれた歌は普段と違う音がして
照れくさくはにかむ笑顔 ずっと愛おしく見えた

胸に残る思い出は どれも懐かしすぎて
滲んだ風景の中で 確かなモノに出会えた


☆.。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜☆。, .゜。 + ☆。☆≡☆


すぎさったひびははやあしで のこされたひびのじかんに
なにをのこしてきたのだろう はるめくけはいにかんがえた
すこしてれてたであいがあり ひっしでないたわかれがあり
ときがのこしたあしあとから かけらををとりだしなつかしむ
こいこがれはしったひの そのままのおもいだった
いつかきみにむけておくったうたがあったよね
ぶきようなわたしがうたう ぶきようなうただったけど

すこしきんちょうしたひだりて すこしおびえたこのみぎて
これからあゆむみちをまえに ふたりのりょうてはむすばれた
ちいさなことにおこったひも きもちわからずないたひも
なつかしいようにみなおせば どれもすばらしいおもいでで
あるばむのなかでねむる ぎたーからあふれてくる
きみがくれたうたはふだんとちがうおとがして
てれくさくはにかむえがお ずっといとおしくみえた

むねにのこるおもいでは どれもなつかしすぎて
にじんだふうけいのなかで たしかなものにであえた


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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はじまりの日

閲覧数:90

投稿日:2011/03/24 12:02:12

文字数:813文字

カテゴリ:歌詞

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