誰にもいえない秘密があって 内緒にしてなきゃいけないのに
誰かに言いたくて しょうがないんだ
知られたら世間に顔出せなくて どこにもいけない身になるのに
聞いてくれる人を 探してるんだ

誰にもいえない秘密ができて 心に秘めてるうちはずっと
胸の辺りが 痛んだままで
でも 人に知られるのは怖くて それはとてもいけないことで
それすらも痛みと天秤にかけてる
逃げ場をなくしたまま 生きていくのは
そんなに難しくないと思っていたのに
考えるのが怖いから考えるのをやめたいが 僕の頭はそれを許してくれないんだ
歩くことをやめることは僕が決める ことじゃない ことじゃないから歩く

誰にもいえない秘密があって 打ち明けてしまえばどれだけ楽だろう
そんな話が あるんだけどさ
今目の前に座ってる君は きっと誰にも話さないだろうけど
君とおしゃべり できなくなるんだろう
底のない渇きが 暗がりの奥が
助けを求めてもがいているんだろう
思い出すのが怖いから思い起こすことのないように 抑えようとここまで努めてはきたけれど
これ以上耐えぬく自信はもはやなく どこにもなく 頭を抱えて歩く

誰にもいえない話ができた 誰かに助けて
助けてほしかったけど 助けてもらえなかった
誰にもいえない話があった その事実は今でも僕を
苦しめていることを 君は知らない 知らないほうがいい

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誰にもいえない

はっぴぃえんどのうらっかわ

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閲覧数:188

投稿日:2017/01/03 21:49:30

文字数:582文字

カテゴリ:歌詞

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