【A】
いつものカフェ テラス席
彩度の低い季節が訪れ
些(いささ)か肩をすぼめて足早な人たち
ミルクティーもこの愛も
冷めないよう両手にくるんだ

【B】
大切にするほど傷んでいくのはなぜ?
時計の針は確かに進む
壊れかけた愛の面影は
澄んだ青空に見出だしてこそ

【サビ1】
命の数だけ人生の幕は上がると
風に惑う落ち葉は歌う
いつか誰かを育む土になれるなら
今生きることは愛 愛の証

【サビ2】
命の数だけ人生の幕は降りると
風に集う落ち葉が語る
せめて誰かの記憶のすみに潜めたら
今生きることは愛 愛の証

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愛の証~La preuve d’amour~

愛とは、他者を想うことだと思うのです。
_____________________

秋だったので。
シャンソンっぽく、人生を唄うよ♪
自己愛からの他者愛。
そして誰かの記憶に残る活動が出来たらと思う今日この頃です(^^)

曲をつけていただけたら泣いて喜びます。

12/14初投稿
12/15タイトルに仏語を追加

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投稿日:2024/12/15 01:38:01

文字数:257文字

カテゴリ:歌詞

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