クロック・オクロック

投稿日:2016/10/27 23:22:27 | 文字数:641文字 | 閲覧数:445 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

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「誰かの痛みがわからないのは
想像しようとすらしていないからだよ」
「はいはい、そう言うと思っていました」
と悪態ついてる午前0時

脳内回路はいつも通り正常で
オーバークロックをイメージしてるのさ
レセプター達のアレルギー反応を
スルーしてやり過ごしたい毎日です

面倒くせえなって言えたらなって
一人冷め切って
スマイルの塗料でコーティング中の
今日を過ごす
I seek you. I seek you.
分かち合ってくれる人?
いないと高を括っては
また泣きそうになっている

憂鬱を苛立ちを吹き飛ばすような
6 o'clockの鐘が鳴るのさ
張り詰めたままの交感神経で
放った弓矢が誰かを刺してゆく

「目は口ほどに物を言う」と
誰かがそう言っていたんだっけ?
コールからレイズへブラフをかまして
やられて間抜けな顔を見たいものだ

そこまで言うなら逃げちゃえばって?

面倒くせぇなって言えたらなって
一人冷め切って
スマイルの塗料でコーティング中の
今日を過ごす
I seek you. I seek you.
分かち合ってくれる人?
いないのはわかってる
それでもやるせないや

いつかは全てが嫌に思えたって
お腹いっぱいの言葉溜め込んで
ひたすら精々明日へと
生きていくのでしょう
I need you. I need you.
どうか一つくださいな
上っ面掬った気まぐれな
優しさだけでいいから

私の痛みがわからないのは
想像しようとすらしていないからでしょ?

作詞と作曲やってます。アイコンは赤猫76さんより頂きました。

何かあれば、以下へご連絡をお願いいたします。

twitter:junjun_mimi03

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