玲「はぁ…テストボロボロだったよぉ」

はじめまして、私広瀬玲衣。中学3年生の、15歳。

レ「玲ー衣っ!」

彼は、ボーカロイドの鏡音レン。私の家に住んでいる。

玲「なに?っていうか…。なんで制服着てないの、どうしたの?」

レ「どうしたもこうしたもねぇよっ!!」

あぁ…またリンちゃんの仕業か…。

リンちゃんとレンは、双子の子。でも以前大喧嘩して以来

リンちゃんは私の兄が引き取っている。

レ「あ、玲衣。テストどうだった?」

玲「聞かないでください。」

レ「ボロボロだったってこと?」

玲「もうっ!!うるさいな、そうだよ(泣」

レンはクスクス笑ってから言った。

レ「ホントバカだよな、玲衣って。」

玲「マスターになんてことを言う!?」

レンは、学校の時はこんなのだが…家に帰ると

ショタっ子に戻る……。

まぁ、複雑な子です(笑

レ「玲衣、あれ何?人…かな?」

玲「はい?人…そんなわけ…。」

ありました。

レ「血…。」

玲「生きてる…かな?」

レンは息をしているか確かめて私に言った

レ「連れて帰る。」

玲「…連れて帰るってどうやって?」

レ「家、目の前だろっ!!」

玲「…わかった。」

私たちは、公園で倒れていた彼を連れて帰ることにした。





ライセンス

  • 非営利目的に限ります

+光と闇+ -エピソード0-

主人公:広瀬玲衣とレン・帯人の話です。

ヤンデレをもとに小説作っていきたいと思ってます^^


簡単に言うと、ボカロとマスターの物語ですねw

読んでみてくださいw

もっと見る

閲覧数:247

投稿日:2010/08/18 12:43:31

文字数:553文字

カテゴリ:小説

オススメ作品

クリップボードにコピーしました