君たちと過ごした日々は、かけがえのない思い出に変わってしまった。

その時を生きている時、私は分かっていた。
いつかこれが過去になって、みんな変わっていくんだと。

終わりが近付くにつれて、一緒にいる時間の意味がより深くなって…。

西日が眩しい。電車に揺られて、校舎の片隅に体を委ねて、信号待ちに車窓からの景色を眺めて。

無計画な日々が過ぎて行く。
行きたいところを決めずにいた。

君たちは最後に、じゃあね、気をつけてねって言う。

会える日が少なくなって、またねの意味が重くなる…。
楽しかった日々を懐かしむ余裕があるだけマシだ。

これからはそうじゃなくなるかもね。
思い出は、思い出のままで。
今は、夢を見させて欲しい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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西日

明るめの曲をイメージしてます・・・
私の技術では曲作りは難しいのでぜひお使いください。

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投稿日:2026/05/30 22:25:19

文字数:318文字

カテゴリ:歌詞

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