息ができないくらいに汚れてる街
意味も知らないくらいに惚けてるって
影は不気味に笑って歩く

誰かの物語 知る由もない道の途中で
見知らぬ視線が 背中を刺すの
振り返るも姿はなかった  

暗闇に紛れて 心は揺れてる
遠くでネオンが煌めく
カラクリの仕込まれた世界の中で
朧げな色彩と生きる

息ができないくらいに汚れてる街
ジキルはまた誰かを傷つけた
意味も知らないくらいに惚けてるって
影は不気味に笑って歩く

息ができないくらいに汚れてる街
ジキルは誰かに手を差し伸べた
意味も知らないくらいに惚けてるって
影は無邪気に笑って歩く

息ができないくらいに汚れてる街
ジキルは誰かに手を差し伸べた
意味も見えないくらいに笑いたいって
影は光に変わって映る

この孤独な世界のどこかで
誰かが奏でた調べがキミを包む
転んで
嘆いて
叫んで
歌って
その声はやがて誰かに響くのさ

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投稿日:2024/02/25 18:31:34

文字数:390文字

カテゴリ:歌詞

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