大空を目指す鳥は
遠くの星空見ていた
届くことのない星が
降り注ぐ夢を見ていた
小さな鳥かごの中
翼は飾りになって
役目を忘れた翼は消えてしまった


きっと
だれもが背中に翼を持っている
周りの人には見えない翼だ
その存在気づいてない
今はまだ空も飛べない翼だ
弱くてか細い小さな翼だ
でもいつかは羽ばたけるはず


背中の翼の話
誰もが信じてくれず
「夢の見過ぎだ」と言われ
「現実見ろよ」と笑う
夜の星空を見上げ
独り言を呟いた
「広い広い世界の中、独りぼっちさ」


でも
翼があるって信じていたいな
笑われたって気づいてないふり
邪魔されても立ち止まるな
いつも遠い空目指しているんだ
雲が隠しても確かにあるんだ

いつか雲は翼になる
その翼で空を翔けろ

翼を広げてどこを目指そうか
夜空に輝く星を目指そうか
行き止まりはどこにもないさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

いつか翼を広げて 歌詞

ボカコレ2025参加曲です。

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閲覧数:47

投稿日:2025/10/21 22:28:42

文字数:376文字

カテゴリ:歌詞

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