聞いて 聞いてよ
僕の声を
届け 届いて
僕の想いよ

ただ 一緒に
いたかっただげなのに


温かい光が差し込む花畑
「ずっと一緒だよ!」
そういって笑顔で僕に
小さな花束をさしだした君
僕らはまだ幼かったんだ

その日の夜 けたましく
鳴り響くノックの音
両親の悲鳴 僕は君をタンスに
押し込めて 元凶のもとへ


赤い 赤いよ
僕らの家が
父さん 母さん
どうして動かないの?

黒く 大きな
者が迫りくる
「神様どうか あの子を守って」




ライセンス

  • 非営利目的に限ります

・・・

編集中

もっと見る

閲覧数:175

投稿日:2010/10/12 01:07:14

文字数:227文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました