なにかに乗せて 届けたいこの想いを
伝える術を 僕は知らない
積もり積もるだけで きみにはまだ届かない

ずっとずっと 大好きだった
きみの笑顔 声 優しさが
僕の脆く弱いココロを 包み込んでくれたんだ

進んで進んで 進み疲れて
道に迷ったときは 休む場所になってくれたね
光を標して 導いてくれたね
迷子になっても 挫けそうでも
だから僕は また歩けたんだ

大好きだって 伝えたいよ
でもやっぱり 恥ずかしいよね
気付いたんだ 僕は今
君は 当たり前の存在じゃない
だから 感謝を 愛を このキモチを!

どうしても君に 届けたいこの想いを
伝える術を 僕は知っているのだろうか?
積もり積もって想い あふれ出してくるよ

ずっとずっと 大切だった
きみの温度 心 存在が
僕というモノを 創り出してくれたんだ

もうすぐ紡げるかな 届けたいこの想いを
伝える術は もうすでに持っていたんだね
積もり積もった想い 頑張って届けるよ

ずっとずっと 愛してたんだ
きみの事が 全部 大好きだ
僕の心を きみが溶かしてくれたんだ

進んで進んで 傷ついちゃって
嫌になったときは ただただ隣で寄り添ってくれたね
次に進むための 元気をくれたね
泥だらけになっても 途方に暮れても
だから僕は 立ち止まらなかったよ

大好きだって 伝えるからね
恥ずかしさは やっぱりまだあるけど
止められないよ 僕の中
君で 溢れかえっている
だから 今すぐ 君に このキモチを!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ほらすぐそこに

王道をまっすぐ純粋に。

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閲覧数:39

投稿日:2010/11/16 23:01:21

文字数:634文字

カテゴリ:歌詞

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