伸ばそうと届かない茜色
強がりで意地っ張りな心の相
独り隠れて背負う貴方を
私は知っている

鳴き止まない蟬声が
耳を貫いては八月蝿い
鼻歌歌っては
いつもみたく笑ってみせてよ

もう少しこの手を繋いでいたい
いつだって独りにはしないように
悲しみも痛みも全部話してよ
受け止めてあげるから
何者でもない勇気が夕を凪ぐ

あの頃と変わらない景色と
胸を抜ける潮の匂い
瞳にはどう映って どんな心地をしているの
一番近くにいるようで遠いから

黄昏れた水平線が
輪郭を溶かしてしまうの
それでも自分を
犠牲にするのは もう充分だよ

もし1つ願いが叶うなら
橙が沈むまで隣に居たい
ひとかじりの自信を失くさないように
決して弱くないから

もう少しこの手を繋いでいたい
いつだって独りにはしないように
悲しみも痛みも全部話してよ
受け止めてあげるから

もし1つ願いが叶うなら
橙が沈むまで隣に居たい
ひとかじりの自信を失くさないように
決して弱くないから

何者でもない勇気が夕を凪ぐ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夕を凪ぐ 歌詞

拍子=4/4
BPM=86
Key=D→D#

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閲覧数:102

投稿日:2024/08/30 20:32:49

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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