偽りの道化師

投稿日:2013/02/15 16:26:52 | 文字数:543文字 | 閲覧数:189 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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自分を偽り続けた少年の物語。
痛み、苦しみ、妬み、恐怖。
傷だけが残る身体で殻に閉じこもった少年は何を考えるのか。

※補足
道化師→ピエロ
と読みます。

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TEXT
 

[A]
蝉が泣き叫ぶ朝 夢から醒めたんだ 
何も変わらない日常を過ごす
血も涙も流せないよ
どこにでもある人生だ


いつも殻に籠って自傷を繰り返す度に
「自分は必要ない人間」と
閉め切った部屋の中で
嘆いて 逃げ出したんだ


[B]
全てが嫌になる
何も信じられない
どこに逃げればいいだろう?
誰か 助けて 早く


[サビ]
人の仮面を被った道化師(ピエロ)が嘲笑う
君の優しさが僕を傷つける
偽善者だらけの大人たちは嘘を突き付けて
部屋の隅で消えてく


[2A]
傷だらけの体を小さく丸めてた
終わる言葉が現実を突きつける
感情が壊れていく
笑顔が出ない人生だ


カーテンの隙間から朝陽が射す度に
「このまま夢から醒めたくない」と
毛布に潜り込んで
現実から逃げていく


[2B]
全てが怖くなる
疑うしかないんだ
帰る場所がほしいよ
誰か 気付いて 早く


[2サビ]
壊れかけた心の中 道化師(ピエロ)が笑う
優しい慰めが人を傷つける
生きる意味を探して自暴自棄になる人生
気付かないまま死んだ


[3サビ]
仮面を被って偽る僕は道化師(ピエロ)だな
僕は本当の姿を見失った
綺麗事ばかり並べる人達に疲れたよ
音もなく眠っていく


こんな世界 サヨナラ


思いついた言葉を歌詞にしている暇を持て遊んでいます。


適当ですけど読んでください。……良かったら感想も(笑)


歌詞にあった曲を募集してます。その逆も受け付けています。

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