紅裙翻して踊れや 今しかないこの命を
たとえ百日で尽きるとも 燃やせ 燃やせ 燃やせ
翼もいだら生き永らえる だけどその道 選ばなかった
今この場所に立てるのなら 墜ちて死ぬとて悔いはない
痛みなど無い 言い聞かせて 灰の中舞う不死鳥のごとく
すべり落ちてく 汗も拭わず 孤高の天へ 羽ばたくように
紅裙翻して踊れや それでこそ我が命なれ
たとえこの身が滅ぼうとも 燃やせ 燃やせ 燃やせ
鳴らすヒールの音は日々遠く 輪郭線すら朧になりゆく
剥がれ落ちてく羽のひとひら 熱砂に紛れれば気付かない
足元すだく死神ども 我が魂を削り取るか
相手をしよう ならば貴様ら 諸共焼き尽くし 大地に帰す
色を失いゆく我が世界 気にも留めずに輝いて
残された時 少なくとも 燃やせ 燃やせ 燃やせ
紅裙翻して踊れや 最期(そのとき)まで気高く強く
今日が最後の一日でも 燃やせ 燃やせ 燃やせ
百日真紅 歌詞
無色透名祭2025で投稿した曲の歌詞です。
N→https://www.nicovideo.jp/watch/so45516735
Y→https://youtu.be/p0fk_qN4Q3g
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