ぼくのきもちを伝えたくて
ぼくは声をはりあげて歌うんだ
きみには届かないと知りながら

気がついたときにはもう手遅れで
笑うきみが見ているのは、
笑うきみの瞳に映るのは
残念ながらぼくじゃなかった

ぼくのきもちを伝えたくて
ぼくは心のなかで歌うんだ
きみには届かないように歌う

どうしたらいいんだろう、って
恥ずかしがりながら笑って、
涙声でぼくを頼って
そんなきみがとても愛しいんだ

ぼくのきもちが伝わらなくて
ぼくはもどかしそうに笑うんだ
きみを守るためにぼくを殺す


どうしてもっとはやく
伝えなかったんだろうね、
伝えていたらこんな思い
しなくてすんだのかな、
だれか教えてくれよ、このこたえ

ぼくはきもちを伝えるため
ぼくはきみの手をつかまえるんだ
ぼくを生かすためにきみを殺す

ぼくはきもちを伝えたくて
ぼくはきみの瞳をみつめるんだ
ぼくはきみへの愛を歌いあげた

だいすきだよ、さよなら。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

絶叫ラブソング

短いですがninaの処女作品です^^
奥手だから大好きな子に思いを伝えられなくて、でもだからこそその子のそばにいれた、そんな男の子視点の歌詞です

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閲覧数:150

投稿日:2012/03/17 23:17:10

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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