君が歌うから 僕は無謀な夢を抱いたんだ
君が歌うから 世界はほら 今日もきれいな軌跡を描いてる
モーニングニュースは最悪のストレッサー
甘いはずのミルクコーヒーが舌に苦い
唸る狼みたいな顔つきの君 「くそったれ」
獰猛に呟いて モニターをオフにする 響く舌打ち
世界を作ってるのは美しさだけじゃない
そんなことは幼稚園児だって知っているよ
だからこそ 美しさをつむぎたいんだ たとえば
愛の歌とか友情物語とか泣ける喜劇とかで
君が歌うから 僕は希望の詩(うた)を綴るんだ
君が歌うから 世界はまだ やさしい温度を失っていない
世界は今日も憂色に塗りつぶされていく
それは王様にだって止め立てできない
僕は負けずに美しい色で上塗りするよ たとえば
虹とか東雲とかオーロラとか夕日とか奇跡の色で
君の旋律(こえ)みたいな色で
君の内側には豊かな海が広がっていて
誰のこともやさしく呑みこんでしまう
僕だけの君でいてって言いたいけれど
大きな君の前で小さな奴じゃいられない
君が歌うから とびきり美しい歌を歌うから
僕は世界のほころびを縫い続けるよ
君が歌うから 光よりもまばゆい声で歌うから
僕は君の旋律(こえ)にのせて言葉を綴るよ
君が歌うから
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君が歌うから 愛するように歌うから
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