A 突き刺さるような 冷気に包まれ息をふきかけ指をさすり
 歩く 少し暗く寂しい道
B 今夜くらい いつもより少し大胆になってもいいよね?
  頭の中で何度も繰り返し

 待ち合わせ

A 時計気にして
B 肩が震える

C 高鳴ってるこの胸の音隠しきれる?
 ちゃんと可愛いかなとか気にしてばかりいるの
 君の目には私はどう映ってる?

AB 可愛いだけじゃダメなのよ 背伸びのブーツ履いてみて

A 君と並んで歩く視線近く

B 逸らさないで私を見てよ


  凍てつく季節だからこそ 寄り添い歩いていたい

B いつもより近いの二人の距離が

A 言っちゃえ

 「寒いから手を繋ごう?」
 

A 包み込まれてる左手の熱に寄り添って君の横顔を
  みつめれば赤く染まってる頬
C 「寒さのせい」 照れたように誤魔化す君はいつもずるい人
  だけど今くらいは期待させて

B 「来年の今頃も今日と同じように二人並んでられるかな?」と君にきいたら
  からかうように「同じでいいの?」と
  笑って頬に触れる冷えた
 大きな手が憎らしいくらいに


 高鳴る鼓動を誤魔化し 余裕を見せたいだけど

A 素直になれない私をいつでも

B 優しく

AB 包み込んでくれるの


A 寒さのせいにして誤魔化しているくせに
  君の誤魔化しだけは許したくないの

B 聞かせてよ二人の物語の続きを
  繋いだ手を少しきつく握ってみつめる

 凍てつく季節だからこそ 心は寄り添い合おう

B 視線絡みこっちの胸の奥が

AB 見透かされてしまいそうだよ

 繋いだ手から伝わった 震える君の本心

A ちょっと意地悪したくなるじゃない

B 触れたい

AB 届きそうな唇

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Frozen syndrome

A ゆかり B Lily C MAYU

 なんとなく、ゆかりは赤いざっくり編みのマフラーのイメージです。
 

もっと見る

閲覧数:173

投稿日:2016/12/05 21:43:10

文字数:736文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました