「眠りの少女」

作詞 アシュラ

作曲  

歌 初音ミク



(ある所にとても美しい少女がいました。その少女は誰からも愛されました。
                    しかし、その反面それを妬む娘がいました・・・)
(「憎い!憎い!私の方が綺麗なのに!美しいのに!」その娘は少女を森の奥深くへ連れて行きました)


あなたが彷徨う森の中私は連れて行かれるのです
私は何も分からずにただ身を任せるのです

私は美しい姿を手に入れ
誰からも愛されました
それでもあの娘(こ)にはいつも嫌がらせを受けました
ある日は水をかけられ
ある日は足で踏まれて
毎日おびえる日々を私は送っていました

ある時私は結婚迫られました
その人はその娘(こ)愛人
それを見ていたあの娘(こ)は私を森の奥深くへ・・・

あなたは自意識も迷いながらただ私を連れて行くのです
私は何も出来ずにただついてゆくのです

(どんどん森の奥深くへ進んでいく妬みの娘(こ)は自意識も無くただ突き進んで行きました。
                          その先には小さな廃墟となったお城がありました。) 

あなたは私をお城に入れ
私に無理矢理薬を飲ませると
私はあの娘に閉じ込められました
周囲はどんどん狭くなり
意識はどんどん消え去り
私はただ眠って行く・・・・・


私は眠り眠ってくただ体に身を任せ
私はいつか目覚められる日を遠く待ち続ける・・・

(その少女は永遠とその美貌を残し誰かが起こしに来るのを待ち続けているのです・・・)

  


            ─END─
               
    

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

眠りの少女

アシュラと言う者です(*´∀`)
初作品を出させて頂きました!!
眠り姫っぽく眠りの少女と言う事でだしていますw

作曲していただけると光栄です(〃>ω<〃)

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閲覧数:221

投稿日:2012/03/17 19:08:15

文字数:707文字

カテゴリ:歌詞

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