眩しい光に目を細めながら
踏み出した夜に
冷たい日差しに手を隠しながら
透き通る風 誘い出す君の目
溶けだした氷掬い上げて
よく似てる
目の奥に居付く 影法師笑う
顔を覗かせて いつでも光奪っていく
解けた日々が重なって 溢れた想いには
いつからか目を閉じた 逃げ出すように
星明かりの先 果てまでも
夜を追い込んで 叶える願い達飛ばしていく
眩しい光に目を細めながら
蜃気楼のように 曖昧に見つめる
まるであの日見た水平線で
混ざり合わないのに触れてるその意味を
想い忘れ
二人並んで見てた星にまた染まっていても
僕らはいつの日かそこに行くと
見合って待っても夜に消えたね
おどけた笑みが悲しくて 強がる弱さには
いつからか手を伸べた 凭れるように
嘘ばかりの街 果てまでも
夢を背負い込んで奏でる願いは星の唄
解けた日々が重なって 溢れた想いには
いつからか目を閉じた 逃げ出すように
星明かりの先 果てまでも
夜を追い込んで 叶える願い達飛ばしていく
朝焼けに溶けてまた今を描いて
シリウス 歌詞
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
突然
始まったのは必然?
なんで君がここに!?
想いがこもった歌声が響いたんだね
「お願い!仲間に入れて!」
って向日葵ような眩しい笑顔
そう!
君の声を聴いて笑顔になる度
私も横で歌いたいって気づいたの
「お願い!輝き出させて!」...ももいろ行進曲 歌詞

暖炉P
細工は流々 無理難題のルール
さぁどうしたらいい 僕はどうしたらいい
傀儡(かいらい)の武具 足りない何かルーツ
挑んだらいい 彼に挑んだらいい
灯台下暗しOK
いてもたってもいられないシーソーゲーム
導く関数 未知なるLANDS
321始めよう前哨戦
横目にずっと煌めくんだ
一番星なぞる...傀儡のうつつ (くぐつのうつつ) 歌詞

獅子志司
Water City
鼻歌うたい見つめた
窓辺の水に映る幻
街はまた動き出した 景色を塗り替えて
つまらない言葉なんて もう忘れて
はかない夢が水面に消える
まっ白な光射す朝を迎えて
まだよどみない水面に映る
つややかに輝く未来...Water City

IGUN
誰より彼よりもあなたに千切られ貪られて
真っ赤な断面が甘美な歯茎が食い込む歯が
溜息すら出せずにゴボゴボとあぶくだつ閼伽
滲んで出てくる消化液狭窄する経路
溢れて広がる痛覚は疼痒する快感
それでも悲しい位に綺麗すぎるから
ああ、霞んでく合わないフォーカスがまたいい
真っ赤な口元と紅潮する頬が愛らしい...梅廓

出来立てオスカル
水鏡のテラリウム
記憶のなかに
いつか映って
ただ静かに 廻って
(優しく 流れて)
時を刻む
(針を刻む)
まだ物足りない
消えない 宙には
微かに 溶けゆく)...水鏡のテラリウム / 初音ミク, 音街ウナ

朝日奈ねぎ
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