JUST

幾多の扉の向こうに 待ってるのは 誰
明日の鐘を 鳴らし続けているのは 誰
分からない事だらけ だけど 今 淡々と生きている
変わらずの 毎日 ぶち壊してくれるのは お前?
期待していい?


揺れる思いに手を
届かぬ叫びに手を
待侘びる心に手を

触れて分かる人の体温 君の存在
此処に生きていると言う事 否定しないから
有り触れた事しか 話せないけれど
お前が大切だから


もう一歩が出ない お前はもう近くにいるのに

手を伸ばして見た 無駄だと 最初は思った
俺の手を取ってくれた お前の手は暖かくて 小さくて
でも でっかくて 胸が苦しくなるほど 嬉しかった
ありがとうな?


傷付けあってた日
こそこそ泣いた日
支え合っていた日

こんなこともあったとか 笑い合おう
時間は止まってくれないから 一緒に 歩いて行こう
ついてってやるぜ? 無限の彼方までな


゛挨拶替わりにお前にキスしてやる゛なんて馬鹿な口が滑って
試みたけど心臓痛くなって どうしようもなくなって
ちょっと タンマ

本当に大好きなんだ!けど
スキ好きスキ
そのたった2文字が出なくて

゛スキ゛
先に言われたー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

JUST

鏡音レン用に書いた詩です。
JUST→まさに,ちょうどと言う意味で使ってるのですが、
ヘタレ設定のレンは肝心な事は言えなくて言えなくて
冒頭らへんかっこつけてるけど、言えなくて
かっこつけてポロっと言ってしまった一言に
勇気が出なくて、しかも先に言われたと言うショックを受けた
と言う流れ。うん。
何が言えないかって?告白の2文字さ。

初投稿だぜ。緊張してますです( ̄△ ̄ ;;)ドキドキ

もっと見る

閲覧数:123

投稿日:2008/04/08 21:19:06

文字数:517文字

カテゴリ:その他

オススメ作品

クリップボードにコピーしました