土砂降り 張り付くシャツ
痛むような 7℃の温度差が
心 動かしてく

アスファルト 叩く雨音
無表情[デジタル]な 記憶と化して
0と1に飲まれてく

電波塔から伝わる 不調和なブリーズ
この声も掻き消されてく
明日ここから見上げる 中途半端なアズール
冷たくなるこのカラダが叫んだ

忘れかけたあの日の歌を
すり抜けるフェンス越しにいつも見ていた君の声

奏でていたあの日の歌を
差し伸べたその手はまだ 掴めないよ


青空 ほらね嘘つき
刺すような 虚像の現実[リアル]に
心 閉ざしてく

電波塔から伝わる 不調和なブリーズ
騒音[ノイズ]の中に紛れてく
明日ここから見上げる 中途半端なアズール
冷たくなるこのカラダが叫んだ

忘れかけたあの日の歌を
もどかしいガラス越しにいつも見ていた君の声

震えていたあの日の歌を
差し伸べたその手はまだ 掴めないよ


電波塔から伝わる 不調和なブリーズ
正義さえ誤魔化されてく
明日ここから見上げる 中途半端なアズール
抗うことにも怯えて叫んだ

忘れかけたあの日の歌を
すり抜けるフェンス越しにいつも見ていた君の声

奏でていたあの日の歌を
差し伸べたその手はまだ 掴めないよ


叫んだ
君がくれたあの日の歌を
もどかしいガラス越しにいつも見ていた

君の声
震えていたあの日の歌を
差し伸べたその手はまだ 掴めないよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

アジサイ

土砂降りだったので。

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閲覧数:262

投稿日:2009/06/30 20:39:33

文字数:588文字

カテゴリ:歌詞

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