空の色は青だからと 同じ色で筆記帳(ノート)に描い(えがい)てく
一人一人違うならば 私の色が あなたと違っても構わない
目に映る景色が 全てと言うなら
私はその壁を 白黒(モノクロ)と名付けて壊すでしょう
散りて落ちては また花咲き色付くは 春の淡い 桜色
日差し浴びては 眩しき光を映し 夏の清き 水の色
決められた色 外れ歩むその速度 ゆらりゆらり まわり道
いつか私も やがて出会う人々と 「私色」を探すでしょう
あたり前が正解だと 決め付けられ規則が支配する
夢を追いて輝くなら 私の色が あなたと違っても構わない
私の行く先が 未来と言うなら
希望という色で 足元照らして進みましょう
決められた色 外れ歩むその速度 ゆらりゆらり まわり道
流し流れた 涙の数だけ今の私 強くなれるでしょう
散りて落ちては また花咲き色付くは 春の淡い 桜色
日差し浴びては 眩しき光を映し 夏の清き 水の色
恋し焦がれて 木々も頬を染めゆくは 秋を飾る 紅葉色
降り続けては 切に積もり溶けていく 冬に舞いし 雪の色
過ぎ去る四季の 色とりどり美しく 輝く様(さま)虹の色
季節満ちれば 私らしく彩色(カラフル)に この景色を描く(えがく)でしょう
Colorful Vision
sarumo様の歌詞募集曲に歌詞を書かせて頂きました。
http://piapro.jp/content/wfiwcn5en4x6hrv1
トランスでありながら、メロはとても優しい和風のメロディでしたので
歌詞の方も現代風の和風で書かせて頂きました。
テーマは「個性」です。
見えるものだけが全てではないでしょ?
自分だけの色(やり方、考え方)があってもいいじゃん!
そういうの探してみよう。というメッセージを込めた歌詞です。
例えば、歌詞中にもありますが、空の色は一般的に皆さん「青」(もしくは水色)と
言うと思います。
夕焼けですと「赤」とか曇り空だったら「灰色」とかもあるでしょう。
もしくは「ピンク」とか「金色」とか有り得ない色でもいいんです。
貴方だけが考えたり感じた色があるはずです。
貴方だけが歩む色(=道)があるはずです。
そんな自分だけの色を見つけて、
無数の色の数だけの(いや、それ以上の)自分だけの未来像(vision)を
探してみませんか?
以下、歌詞についての補足です。
参考にして頂けたら幸いです。
■「~でしょう」→2音にでしょうと乗せているので
少し無理があるかもしれませんが、「で・しょー」と歌わせて頂ければ上手くいくと思います。
それでも違和感が出るようでしたら、修正いたしますので仰ってください。
■「白黒、色彩、筆記帳」→当て字です。読み方は歌詞内の()内に記載しました。
■歌詞は和風でありながら、折角のトランスも大事にしたいと思いまして
なるべくリズミカルに聞こえる様に歌詞あてを致しました。
■「決められた色 外れ歩むその速度」→たまには決められた色(自分だけの道)を外れて
回り道も悪くないよ。という意味です。
その他、質問等ありましたらお気軽に仰って下さい。
それでは選考大変でしょうが、頑張って下さいね。
よろしくお願いいたします。
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