「はなのゆびきり」
詞 W91
曲 ましゃはる
恋とも呼べぬ霞や露を甘い想いに浸し
色里 廓は 小夜嵐靡く
差別区別 付く大人 嘘と虚言に体浸し
吐く息は戯言ばかりの性
誰と肌を合わせてみても何も感じない筈なのに。
小指絡むその瞬間にじんと痛む歪む顔
ヤだな いつも笑んでいたいのに
いっそ体から離したら もし貴方に届けたら
真 知って下さいますか
誰と肌を合わせてみても何も感じない筈なのに。
涙滲む掲げた杯に写る月 ゆらり揺れる
宵明けて夢と我に返れるのならば
小指絡むその瞬間にじんと痛む歪む顔
ヤだな いつも笑んでいたいのに
いっそ体から離したら もし貴方に届けたら
真 知って下さいますか
されど体から離したら契りの証が朽ちて
想い遂げられずに終わるかな
小指絡むその瞬間に じんと痛む歪む顔
ヤだな いつも笑んでいたい・・・
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