あの夏の日の小さなおもひで
どんな本にも残らない
僕らだけの 記憶


君に出会った森が
今 時代の波に消えそうで
僕は必死になって その波に逆らおうとしてるんだ

君が見ている空に
今 両手を大きく伸ばして
僕は泣きそうになって この大地に溺れるんだ


Ah おかしいね 女々しいよね
だけど
君がまだ側にいて笑ってる気がして…


きらきら光る飛行機を見たんだ
僕は懸命に筆を走らせて
遠い町にいる 君に届けたかったんだ

その光が弾けて 君は消えた
僕らのおもひで 片方消えた
何故?
何故?
君はもういない…


あの夏の日の小さなおもひで
どんな本にも残らない
僕らだけの 記憶

ねぇ今から君の側にいってもいい?
ここまで一人で頑張ってきたんだ

どんな本にも残らない
僕らの 記憶

僕らだけの 記憶

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【夏の日のおもひで】

はい、作曲様募集します!!
テーマは、わかりにくいのですが、【原爆】です。
やったるって方、メッセージまで!

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閲覧数:170

投稿日:2009/05/23 07:54:26

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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