あの夏の日の小さなおもひで
どんな本にも残らない
僕らだけの 記憶
君に出会った森が
今 時代の波に消えそうで
僕は必死になって その波に逆らおうとしてるんだ
君が見ている空に
今 両手を大きく伸ばして
僕は泣きそうになって この大地に溺れるんだ
Ah おかしいね 女々しいよね
だけど
君がまだ側にいて笑ってる気がして…
きらきら光る飛行機を見たんだ
僕は懸命に筆を走らせて
遠い町にいる 君に届けたかったんだ
その光が弾けて 君は消えた
僕らのおもひで 片方消えた
何故?
何故?
君はもういない…
あの夏の日の小さなおもひで
どんな本にも残らない
僕らだけの 記憶
ねぇ今から君の側にいってもいい?
ここまで一人で頑張ってきたんだ
どんな本にも残らない
僕らの 記憶
僕らだけの 記憶
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