静かに座ってこのままで 口に出せる夢もなくて
何も感じずに生きたなら 凍えそうだから
冷えた指の先でさわって 五線譜を描いて
壊れそうに震える音が
ひとつ、ふたつ、浮かぶ、生きる
ふさがった道の終わりが 遠くかすれたって
重なって揺れるこの声は 変わらずに響いているから
譲れない未来
繋いでいた音は今だって光って
雨の中で舞った七色の絆
また笑えた世界で 肩を抱いて歌って
明日のために泣いた
飛べなかった空に虹をかけた 希望の星の歌
空を見つめ奏でる歌が 愛しくて頭を撫でた
あの日と同じ自分の手で 終わらせてしまった
逃げるための嘘に変わった 歪な隠しごと
目の前でバラバラになって
溢れ、こぼれ、流れ、落ちる
遠かったはずの答えは 手の中にあった
過ぎ去ったことも 間違った日も
抱きしめて歩いてくから
譲れない未来
縋ってた僕をあざ笑ってなんて
ふいに胸に鳴って 消せない言葉
暗い暗い眠った世界で また時間は動いて
やがて夢になった
明けなかった夜に意味をくれた 輝く星の歌
譲れない未来
弾けた星は夜を引っかいて
過去も夢も越えて まだ誰も知らない未来
出会った世界で また笑って歌って
幸せを描いて 光指す空に遠く消えた
奇跡の星の歌
futurenova
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歌詞設定作品1
オススメ作品
Merosu usoreM(Ending edit.)
作詞・作曲 きく
今日も今日とて始まった生ぬるい正義感なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
今日も今日とて始まった生ぬるい毎日で
なんだかんだ夜を越え忘れてゆく
それらさえ僕のなかに生きる
悪魔だとか 自己矛盾を 帰納的に証明するもので
その壁を越え...Merosu usoreM(Lyrics)

きく
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
この社会はまるで動物園だ。
狭くて冷たい
檻に放り込まれ
閉園まで出られない
僕らは今日も鑑賞される
「好き」も「嫌い」も
「優秀」「劣等」
レッテル貼られていく
生きていくため餌を待ち
自由という名の鎖に繋がれ...僕らもお客さん

はむりんご。
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
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