夜に抱く

揺らめく水面に映し出す
煌めきを抱きしめて
侘しさと虚しさが
胸を締めつける

触れた指を辿った
消えそうな温度のまま
言葉よりも確かなものは
ただ呼吸(いき)をしていた

あらわれた夜の狭間に
確かな奇跡と赤らめた頬
君のくだらないジョークも
愛だって知ってるからね

溶けゆく景色と移りゆく
喜びを抱きしめて
儚さと切なさが
心あたためる

ありふれた夜の狭間に
小さな軌跡と泡沫の夢
淡く揺らいだ記憶さえ
夜を満たしていくから

あふれだす夜の狭間に
確かな未来と消えない灯り
この胸の痛みもすべて
抱きしめ歩いていくよ

あらわれた夜の狭間に
確かな奇跡と赤らめた頬
君のくだらないジョークも
愛だって知ってるからね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜に抱く

歌詞です

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投稿日:2026/04/22 20:21:56

文字数:318文字

カテゴリ:歌詞

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