誰よりも君だけが
詞・曲:snowkuouks


昼下がり澄んだ青空
長い坂道を下っていくよ
いつもなら君と一緒に
肩を並べて歩いてる

けれども今日たったひとりで
いつもの道を歩いているよ
今朝だって声をかけても
ひとりで行くよと言ってたね

なんとなく理由(わけ)わかるけど
ひとりでそんなに沈んでるとこ
今までは見たことないよ
どうしていいのかわからない

傷ついた君のこと
いたわることもできなくて
自分のことで精一杯
なんだか少し情けない

何時だってそばにいて
何でも知ってるはずなのに
知らないことが多すぎて
あいさつさえもぎこちない

たった一言だけが
魔法のように届くならば
全てを失っても
手に入れて届けたい

君がかすんで見えて
不安ばかり深くなって
なにも伝えられない
そんな日々過ごしても


誰よりも君だけに
大事な気持ちを告げたくて
一人の部屋で考える
けれどもなんにも分からない

誰よりも君だけに
分かってほしいと思うのに
何時だって空回り
伝える言葉が分からない

誰よりも君だけが
元気でいれば大丈夫
悲しいことが続いても
君がいるのなら大丈夫

誰よりも君だけは
わかってくれると思うから
戸惑うような気持でも
君がいるのなら大丈夫

何も言わなくたって
僕はきっと君を待って
いつか言葉交わして
心から分かりあう

だけど何も言えずに
君の前で立ち尽くして
震える君の肩に
手をかけて目を伏せる

そんなとき僕の心に
明かりが急に点ったように
一言がやってきたんだ
なんの力もないけれど

君は呆れて僕を見て
バカみたいだねと呟いたけど
それでいいそれだけでいい
明日はきっといい日だよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

誰よりも君だけが

レン君の空元気ソング。脳天気ソングともいう。私の代弁者として歌ってもらうつもりwww

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投稿日:2009/04/05 07:43:40

文字数:715文字

カテゴリ:歌詞

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