久し振りだよ ここに来るのは
モミジが埋め尽くす市民公園
あのときはまだ秋の盛りで
焼け付くような紅(あか)が怖いほどだった
悲しげな君は 霜月の街並みに消えた 僕は見送った
どうして君のこと何一つ 助けてやれなかったんだろう
今は見頃を少し過ぎたな
モミジは白茶けて 風に揺れてる
あの日の君は やけに綺麗で
まばゆいほどの紅に負けていなかった
小さな背中が 霜月の街並みに溶けた 僕は手を振った
どうして君のことその腕で 抱きしめてやれなかったんだろう
最近学んだんだ 木の葉が色付く仕組みを
ようやく気付いたんだ
あの日 君が綺麗すぎたのも 「それ」と同じ事だったんだね
俯いた僕は 霜月の街を流れゆく 君はもういない
今ここで吐き出す言の葉も 何一つ届くことはない
北風が 霜月の街をひとつ吹き抜けて ふと見上げた時
干涸らびた木の葉と雪の花 混ざり合い ひらりと落ちた
涙が ひとすじ 流れた
霜月の街
紅葉の美しい街を舞台に、
鮮烈な色彩が一人の男の追憶を彩る。
爽やか切ないストーリー系楽曲に仕立てたいと思い続けて、
もう何度紅葉シーズンを逃したことか。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
それは、月の綺麗な夜。
深い森の奥。
それは、暗闇に包まれている。
その森は、道が入り組んでいる。
道に迷いやすいのだ。
その森に入った者は、どういうことか帰ってくることはない。
その理由は、さだかではない。
その森の奥に、ある村の娘が迷い込んだ。
「どうすれば、いいんだろう」
その娘の手には、色あ...Bad ∞ End ∞ Night 1【自己解釈】

ゆるりー
ざらめのかくしごと。
茜空の下 さえずり程度の呼吸音
袖を引く夕立と 名もなき恋時雨
人波ざわめく声と 灯照らす街角の色
君から貰ったりんご飴も食べずに飾りたくなる
賑わいの人を抜けて 駆け出す歩の跡には
君には見せらんない 大きな欲と甘い気持ち!
宵闇の合図で 瞳を預けて
打ち上がれ夏の恋の花
は...ざらめのかくしごと。

Yuki_yu
おはよう!モーニン!
全ての星が輝く夜が始まった!
ここは入り口 独りが集まる遊園地
朝まで遊ぼう ここでは皆が友達さ
さあ行こう! ネバーランドが終わるまで
案内人のオモチャの兵隊 トテチテ歩けば
音楽隊 灯りの上で奏でる星とオーロラのミュージック
大人も子供も皆が楽しめる
ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで

那薇
夏が来たんだから 楽しもうよ
僕らの夏休みが始まる
夏の輝き 僕を誘う
逸る心 教室を駆け出す
「今年の夏は何をしようか?」
誰も彼もが浮かれた気分
(思い出たち)忘れないように
(書き残した)秘密の日記
(今はまだまだ)一人だけれど...夏が来た!

キャラフレインディーズ
「彼らに勝てるはずがない」
そのカジノには、双子の天才ギャンブラーがいた。
彼らは、絶対に負けることがない。
だから、彼らは天才と言われていた。
そして、天才の彼らとの勝負で賭けるモノ。
それはお金ではない。
彼らとの勝負で賭けるのは、『自分の大事なモノ全て』。
だから、負けたらもうおしまい。
それ...イカサマ⇔カジノ【自己解釈】

ゆるりー
花のように 愛でられる
「愛らしい 少女よ」と…
純粋でまっすぐな
愛情に包まれる
『しなやかな歌声が響く
染み渡る 言葉
圧倒的な存在に 変わる』
押してくれてる あなたの熱情が
大きな波 起こす
もっと!もっと!...TS25・【篁 由美・鏡音リン】スパイシー・キャンディ・ガール

篁 由美
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想